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葉巻の楽しみ方

シガーの選び方

葉巻は手に取ってその感触を確かめたいものです。様々なサイズを持ってみれば、ピタリとフィットするものが 必ずあるはずです。まず、その一本から始めてみてはいかがでしょうか。ハバナシガーは、味わいと香りのバリエーションが、軽いものから重厚なものまで豊富 に揃っています。
好みのものと巡り合うまで、お店の方と相談しながら色々と試してみるのが、一番の近道かもしれません。また、食事やアルコールに合わせて 選んでみるのも楽しいことです。

シガーの切り方

専用のシザーやカッターを使い、葉巻のヘッド部を2~3mm平らにカットします。

火の着け方

専用のマッチ、ガスライターなどで、炎と葉巻の距離をおきながら、ゆっくりと点火します。
この時、着火面の外周から中心へこがしていく様にすれば、全面に平均的な点火が可能です。

楽しみ方

まず、手にした葉巻の為にたっぷりの時間を用意し、リラックスする事です。
そして、あせらずに、ゆっくりと、やわらかくふかす事がおいしく楽しむ為のコツです。
具体的には、燃えている部分の温度を上げない様にふかす事です。肺に入れる必要はありません。

葉巻はあくまでも香りを楽しむものですから。さらに、レストランやバーなどにおいては、周囲への気配りを忘れずにお楽しみください。
迷惑になる様な場面では、あえて火を点けないという事も、葉巻の嗜みの1つと言えるでしょう。

保管について

シガーショップやシガーを常備しているレストラン、バーなどには、ヒュミドール(Humidor)と呼ばれる葉巻保管用の棚や箱が、用意されています。
ヒュミドールは、葉巻にとって最良の環境といえる、温度18~20度、湿度70~72%を保つための専用の保管箱です。
ご自宅に葉巻のストックを持つ場合、日本の気候では温度に関してはそれほど心配する必要はありませんが、湿度は大きく変化します。加湿器がついた木製ヒュミドールでの保管をお薦めします。
初めてのご利用に際しては、葉巻を入れずに1~2週間加湿し、ヒュミドール内の木部に充分に水分を含ませてからご使用ください。
ヒュミドールや携帯ケースは有名タバコ専門店で購入することができます。

加湿器に入れる水は不純物とミネラル分の少ない、ピュアウォーターが最適です。
葉巻を携帯する場合、葉巻が傷つくことなく持ち歩ける革製の携帯ケースが便利です。
ヒュミドールや携帯ケースは有名タバコ専門店で購入することができます。